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ノビリス - さすがラビット

ラビットアイにしては大粒で美味ってことに惹かれて元々地植え用に選定してい
たのですが、ノビリスとは縁がなかったのか購入時に園芸店に置いてなく、クラ
イマックスと置き換わっていました。

その頃は果実の成熟期なんか考えていなかったんですが、今考えるとクライマッ
クスを選んだことはHBから絶え間なく収穫を引き継ぐ上でよかったと思っていま
す。

そのノビリス(T-100)を近くの園芸店で去年の10/4に発見し購入欲がウズ
ウズ 地植えするスペースはもうないっていうのに気が付いたら車の後部座席
に鎮座していました

なので鉢植えになります ⇒ ここからはただの時系列(記録)

10/19に 5号ポット⇒10号スリット鉢へ鉢増し 
用土は 北海道ピートモス(長短繊維):ココファイバー:パーライト=6:2:2

11/12の様子
20101112_000.jpg


12/24に10号スリット鉢は大きすぎで過湿になるだろうと ⇒ 7号スリット鉢へ
根洗い9割実施後鉢下げ・・・クリスマスイブだというのに何をしてるんでしょう

4/14の様子
新芽が展開はじめました 落葉しなかった葉っぱと混在してます。
20110414_000.jpg


7/11の様子
クロロシスぅ~~~~~
鉢下げの時に根洗いして元々の用土を使って水決めで植え付けたので用土が
中性に傾いていたのかな??
成長の良い時には新梢先端がクロロシス気味になることは多々ありますが、そ
れとは違うようです。
20110711_000.jpg


7/28鉢増し 7号スリット鉢⇒10号スリット鉢
鉢増しに合わせてクロロシスなので酸度調整+Fe、マグアンプで追肥も実施。

ここで鉢増しにもちいた用土がこの後の成長不良の要因になったと思うのですが、
去年 地植えデライトがコガネ被害にあった際に避けてたピートモスを、天日干しも
せず土嚢袋に放置していたもので鉢増ししたのです。

放置ピートモス5:ココチップ3:パーライト2

なもんで2次成長の新梢は全て↓のように葉っぱが大きくならずにいびつなものに
なってしまいました・・・お古の用土には根っこが上手く成長できてないんだろうなぁ
って・・・というよりこんな暑い時に鉢増ししたので根っこを傷めたってのが原因とも
思えますが・・・。

20111031_004.jpg20111031_005.jpg



しかし、そこはラビットアイ成長不良ですが特になにもしてないのに帳尻を合わせ
るようにに最後の最後に調子を取り戻し新梢を伸ばしてくれてます

置き場所にも困ってきているので鉢植えはHBだけにして、まだ味見もできていま
せんが来年は実家に持って行くようになりそうです。
20111101_001.jpg



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【 2011/10/31 (Mon) 】 RE-ノビリス | TB(0) | CM(0)

挿し木苗 - アメシロ??

前回も書きましたが害虫被害がなくなりさらに潅水も減り手間がかからなくなって
きた今日この頃です。 

この秋に鉢増ししてあげとけば来年のスタートダッシュがいいようですが、今年は
もう鉢増しをやらないと決めた作者にとって、残る作業と言えば1年間ご苦労さま
とピートモスをすぎこんで酸度調整と紅葉を楽しむぐらいでしょうか
あっ・・・数が増えたので紅葉終わった後の落ち葉との戦いが大変になりそうです

さてさて本日は台木達の成長をゆっくり眺めてみました、日当の悪い場所に置いて
いるのですが、そこそこ大きくなってくれているようです。
といっても串程度の太さなので、接木できるのは再来年でしょうか??まだ先のこ
となので上手く育てていこうと思います

そうそう、お亡くなりになったエリザベスの分身も少しだけ新梢を伸ばしてくれてます

20111031_000.jpg


そんな中葉っぱを一部レース状にされているホームベルが一鉢・・葉っぱのスケ具
合からイラガかなぁ??と刺されないように注意しながら葉っぱを反転させてみると、
イラガではなくはじめて見る幼虫が??。

調べてみるとたぶんアメリカシロヒトリではないかと??専門でもないので同定なん
ぞできませんが・・・、イラガと同様に大きくなるまでは散らばらないので小さいうちに
みつけて駆除するのが一番のようです。
新梢先端を確実に狙われるシャシャンボツバメスガに比べればダメージも少なく可愛
いように思えますが、もちろん撤去してやりました!!


20111031_002.jpg
20111031_001.jpg20111031_003.jpg





【 2011/10/31 (Mon) 】 MY接ぎ木&挿し木 | TB(0) | CM(0)

ブリジッタ - 成長障害

9月中旬頃からようやく伸びている新梢をポツポツ見れるようになりました涼し
くなり害虫達が減ったのでしょう。
ともあれ当地だと伸長するのは10月下旬までなので、収穫する株はこれからの
新梢に期待しています。

その中でも新梢の伸びる兆しが一切ないものが今日の主役のブリジッタさんです。
自根でも比較的育てやすいと言われている接木ブリジッタを2次成長で躓かせて
しまいました・・・。

見てもらえば分かると思いますが先端の葉っぱが全て黄色っぽくなっています、
おそらく夏の潅水で用土が中性に傾いたせいで必要な栄養を吸収できなかった
せいではないかと疑っています。

7月の頭にすでに軽い症状がでていたんで、サナエさんで酸度調整しようと思いつ
つ忙しさにかまかけ実施できたのが9/12・・・その後症状はまったくかわらず・・・
回復の見込みなく手遅れになってから実施しても意味なかったようです

20111008_002.jpg

先端の葉っぱは全てこんな感じで新芽も黒ずみ展開しそうにありません、来年少
しは収穫しようと考えていましたが、このぶんでは養生したほうがよさそうです、とい
うより花芽がつくのかどうかも・・・来年の春前にでも根鉢の状態確認して先行きを
考えたいと思っています。 

20111008_003.jpg20111008_004.jpg
【 2011/10/08 (Sat) 】 NH-ブリジッタ接ぎ木 | TB(0) | CM(0)

パウダーブルー - うどんげ

今日は水遣りに追われることもなくなりほっと一息ついたところで、ブルべりの成長具
合を眺めていると、パウダーブルーさんに少し紅葉の気配が・・・去年はSHB,NHB
が鮮やかな紅葉を見せてくれるなか薄紫色の微妙な紅葉を見せてくれましたが、この
具合だと今年もなんとなく同じような気がします。

去年は肥料絶ちが遅かったせいもあり微妙な紅葉になったのかな??と思っていまし
たが当地で地植えだとこんなものなのかな?


20111008_001.jpg

さらに繁々と見ているとなんか面白いもん発見!

葉っぱの裏側に透明の糸にぶら下がった卵のようなものが??
まぁ何かしらの卵なんだろうと葉っぱを撤去した後ググってみると、どうやらクサカ
ゲロウの卵のようで幼虫は肉食性でアブラムシなどの小動物を捕食するため、農
業害虫の天敵としても利用されているようだ・・・、ってことは益虫??

むやみに撤去するんじゃなかった

さらに似ている為からか3000年に1度しか咲かないと言われる伝説の花「うどんげ」
とも呼ばれ、そのためか地域によっては吉兆や凶兆とも伝えられるようです・・うぅ~ん
どうせなら前者がいいな

寒さの為かようやくシャシャンボツバメスガの被害がなくなり、成長している新梢をみ
ることができましたが、ラビットのためか花芽はまだ確認できませね、来年の収穫頭
なので期待しています


20111008_000.jpg
【 2011/10/08 (Sat) 】 RE-パウダーブルー | TB(0) | CM(0)
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PHOTO 2012.8.06 デライト

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